[ITmedia News] アジア大会、11歳がeスポーツ「ぷよぷよ」で決勝へ 日本選手団最年少
愛知県で開催中の愛知・名古屋アジア大会で9月24日、日本選手団最年少の11歳・栗原悠輝選手(東京ヴェルディ)が決勝に進んだ。出場するのはeスポーツ競技のパズルゲーム「ぷよぷよ」。
グループステージを3戦全勝で勝ち上がり、A組の首位通過を決めた。決勝は26日。“小学生の金メダリスト”が誕生するか注目が集まる。
アジア大会で「eスポーツ」に出場している栗原悠輝選手=8月19日、東京都内のホテル
5選手で争ったA組で栗原選手は、初戦でフィリピンの選手に3-0で勝利。続くカザフスタン戦も快勝し、3戦目の韓国戦を3-1で制して首位通過を決めた。
アジア大会では前回の杭州大会に続き、eスポーツを正式なメダル競技として実施している。今大会は過去最多の11種目13タイトルを採用した。
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