米GDP、3.4%増 設備投資、個人消費が好調―7~9月期
米ニューヨークの高層ビル群(資料写真、AFP時事)
【ワシントン時事】米商務省が29日発表した7~9月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比3.4%増加した。個人消費が底堅く、設備投資も引き続き好調だった。伸びは前期(2.2%増)から加速し、市場予想(3.2%増)を上回った。2025年7~9月期以来の高水準だった。
GDPの7割を占める個人消費は3.8%増(前期3.8%増)と、堅調さを維持。人工知能(AI)ブームに伴い、設備投資は12.7%増(同9.0%増)と伸びた。
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