サウジ首都空港付近で黒煙 フーシ派の攻撃か、石油施設で火災も
【カイロ時事】サウジアラビアの首都リヤドで19日、2度にわたり空襲警報が発令された。ロイター通信は目撃者の話として、空港付近で黒煙が上がったと伝えた。
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隣国イエメンでの内戦を巡り、サウジと敵対する親イラン武装組織フーシ派が攻撃を仕掛けた可能性がある。フーシ派は18日、サウジ側がイエメン領内に「過去24時間で26回の空爆を行った」と非難していた。空港では航空機の発着が一時停止されたとの情報もある。
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