コンゴでエボラ熱死者が過去最多 2300人超、異例の勢い
アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)で、エボラ感染の疑いのある患者(左から2人目)の体温を測定する医療従事者=5月26日(AFP時事)
アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)で感染が広がるエボラ出血熱の死者が2325人に達し、同国では過去最多の犠牲者数となった。ロイター通信が16日、政府公開のデータを基に報じた。
コンゴでのエボラ出血熱の流行は17回目で、これまで犠牲者が最も多かった2018~20年の流行時の死者2299人を上回った。今回の流行は、5月に宣言されてから3カ月ほどしかたっておらず、かつてないペースで死者が増加している。感染者は現時点で4945人確認されている。
![]()
最終更新:
関連記事
こんな記事も
国際用語
- 米イラン覚書(08/16 14:13)
- ドイツのための選択肢(AfD)(08/12 15:49)
- ナゴルノカラバフ(08/08 14:49)
- 在日米軍駐留経費負担(08/05 15:56)
- 中国人民解放軍(08/01 14:54)
- ペルー(07/29 15:34)
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.