ロシア外務省、日本は「口出しするな」 「菊花紋章」破壊像、撤去要請に反発
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ロシアのザハロワ外務省情報局長=1月20日、モスクワ(EPA時事)
ロシアのザハロワ外務省情報局長は9日、極東ハバロフスクの対日戦勝記念碑の撤去を日本政府が求めたことを巡り、日本側は「口出しすべきでない」と反発した。記者会見で述べた。
記念碑は、菊花紋章がかたどられた標石をソ連兵が破壊する様子を表現した銅像で、4日に除幕式が行われた。日本外務省は「国民感情の観点から受け入れられない」として撤去を要請した。
ザハロワ氏は、菊の紋章が「日本の軍国主義の象徴」だと主張。紋章が刻まれた武器で「ロシア人や中国人らが殺された」と述べ、日本は「永遠に悔い改めるべきだ」と非難した。
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