米軍がホルムズの島攻撃 対イラン1カ月ぶり、機雷阻止か―ヨルダン、UAEへ反撃
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米軍、イランの発射台攻撃 機雷敷設を阻止か―米メディア
【ワシントン、カイロ時事】米ニュースサイト「アクシオス」は30日、SNSで、米軍が原油輸送の要衝ホルムズ海峡に浮かぶイランのララク島の発射台2基を攻撃したと伝えた。米当局者の話としている。精鋭軍事組織「革命防衛隊」が機雷を載せたロケット弾をホルムズ海峡に向けて発射する準備をしていたという。
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トランプ大統領は25日、ホルムズ海峡の機雷を全て除去したと主張。新たに機雷を敷設する動きに対して「直ちに破壊する」と警告していた。
一方、革命防衛隊は30日、ララク島への攻撃で兵士と民間人数人が死傷したと述べた。「敵のテロ行為には報復措置が取られることになる」と表明しており、緊張が高まる恐れがある。
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