楽天証券、待機資金をMRFで自動運用「らくらくマネー運用」 株購入時は自動解約
楽天証券は、国内株式や投資信託の売却代金を「楽天・マネーファンド(MRF)」で自動運用する「らくらくマネー運用」を9月20日から開始する。
「らくらくマネー運用」では、保有する国内株式や投資信託を売却すると、その代金で楽天・マネーファンドを自動的に買い付けることができる。売却後から次の投資までの待機資金を自動で運用でき、利用者が都度、MRFを買い付ける必要がない。
また、国内株式や投資信託を購入する際に資金が不足している場合は、保有するMRFを自動解約し、必要な資金を買付代金に充当する。
楽天・マネーファンドは、株式などの購入までの待機資金を運用するための投資信託で、売却代金を預り金のまま置かずに運用できる。
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