ロブチェン、まさかの惨敗 競馬菊花賞
第87回菊花賞で三冠達成を逃した松山弘平騎乗のロブチェン=25日、京都競馬場
史上9頭目の三冠を狙ったロブチェンは14着とまさかの惨敗を喫した。スタートの出遅れが響き、「イメージとは違う競馬だった」と騎乗した松山。位置取りなど、プラン通りとはほど遠く、最後の直線で力尽きた。
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圧倒的な1番人気に支持され、陣営には大きなプレッシャーもあっただろう。松山はがっくりとした様子で「本当に申し訳ないの一言。結果を出せずに悔しい」。杉山晴調教師は「今後はどのレースか、オーナーと相談して一からスタートの気持ちで頑張る」と先を見据えた。
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