新たな空港攻撃で1人死亡 イラン、沈静化へ「対話支援」―サウジ
【カイロ時事】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は11日、過去24時間でサウジアラビアの首都リヤドの国際空港を攻撃したと発表した。多数の死傷者が出た10日の同空港への攻撃を認めた形だ。フーシ派は石油施設なども標的にしたと主張した。
サウジのファイサル外相は11日、フーシ派を支援するイランのアラグチ外相と電話で会談。アラグチ氏はSNSへの投稿で、サウジ側に「(フーシ派との)対話を支援する用意があると伝えた」と説明した。
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