ク・ギョファンからキム・シアまで、『復活男』好評の理由3つ

【OSEN=キム・チェヨン記者】華麗なアクションで口コミを集めている『復活男』が、好評を得ている三つのポイントを公開した。
先月30日に公開された映画『復活男:ザ・レッド』(監督:ペク、提供・配給:ロッテエンターテインメント、制作:ヨンフィルム、共同制作:スーパーフィクション・YLAB・スタジオヌンギル)は、根拠のない自信だけが取りえの就活生ソクファン(ク・ギョファン)が、死んだ後72時間で復活する能力を持っていることを知った後、謎の追跡に遭う中で繰り広げられる物語を描いた映画だ。
72時間ごとによみがえるという斬新な題材を用い、「無限復活アクション」を披露したク・ギョファンは、命を落としても必ず目を覚ます復活能力を持っているという状況に気づく愉快な演技を皮切りに、スリリングなアクションでカタルシスを届ける。
死がむしろ反撃の武器になるという新鮮な設定により、人を操る能力を持つブラック(シン・スンホ)との対決では、二人の対照的な能力を比較しながら見る面白さを加えた。
緊迫した追跡アクションの中でも、楽しさは失われていない。ソクファンの唯一の友人ヨンハ(カン・ギヨン)は、互いに苦言を遠慮なく言い合いながらも、危機の瞬間には互いを救う姿で目を引いた。
特に、平凡な会社員であるヨンハがソクファンを助けようとして謎の追跡を受け、その際、社用車を守るために驚くべきカーチェイス能力を見せる姿から、現実的な会社員の姿がそのまま表れ、笑いを誘う。
結末へ向かって突き進むほど、万年就活生のソクファンとは対照的な大人びた妹イェリン(キム・シア)との関係も視線を引きつける。就活生と高校生の会話なのかと疑うほど、ささいなことでも言い争う二人は、巨大な事件に直面し、より固い絆で結ばれていく。
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