鹿島、開始5分で2点 Jリーグ
鹿島は開始5分で2点を奪い、早々と主導権を握った。ロングボールを懸命に追ったチャブリッチがファウルを受けてPKを獲得。レオセアラが決めて先制し、直後にも速攻で突き放した。
ベトナムでACLEを戦ってから中3日。途中出場した鈴木は「みんな想像以上に疲れていた」。後半は疲労の色が見え、ピンチもあっただけに序盤のリードが効いた形。鬼木監督は「連戦で、自分たちが試合をコントロールしていくには先制点が必要。最初の2点は非常に大きかった」と振り返った。
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