ファミマ、コーヒーマシンの液晶に広告
新型コーヒーマシンの液晶ディスプレイを広告として活用する「FAMIMA CAFE液晶広告」
ファミリーマートは、2025年から導入している新型コーヒーマシンの液晶ディスプレイを広告として活用する「FAMIMA CAFE液晶広告」の本格展開を10月から開始する。また店内のデジタルサイネージについて、LEDディスプレイによる省電力化の検証も開始する。
ファミリーマートの新型コーヒーマシンは、約7年ぶりのリニューアルとして25年6月から導入が開始され、26年6月に全国で導入が完了している。
今回の取組みは、このコーヒーマシンの液晶ディスプレイを活用し、コーヒーやフラッペの抽出を待つ30秒~120秒超の時間に広告を表示するというもの。
先行して実施された実証実験では、広告認知や購買意向の向上について、高い効果が実証されたという。また、店内に設置のデジタルサイネージ「ファミマTV」と連携して広告を表示した場合、対象商品の購買率はさらに向上したとしている。
このほか、店内に設置されたデジタルサイネージ「ファミマTV」において、省電力化に向けたLEDディスプレイの先行設置と検証を開始する。10月から順次、首都圏の一部店舗にて実施する。ディスプレイの耐用年数が伸びており、環境負荷の低減と、店舗での電気代削減効果を検証していく。このLEDディスプレイはベゼルレス(枠なし)デザインを採用しており、没入感も向上するとしている。
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.

