織田、地元で銀 アジア大会・スケートボード
- 小
- 中
- 大
時事通信 運動部配信
スケートボード女子ストリート決勝、演技する織田夢海=27日、愛知県国際展示場
スケートボード女子ストリートの織田は、ランの1、2回目を失敗。重圧の中、最後の3回目で完璧な滑りを見せると、トリックの1回目は板を空中で1回転させて手すりを滑る大技を決めて首位に。日本勢初優勝の期待が高まったが、中国選手に抜かれて2位だった。「やっぱり金メダルに届かなかったのが悔しい」
愛知県出身の19歳。幼少期から名古屋市内の公園などで練習に励んできた。2023年に世界選手権で優勝。日本選手権は3連覇中と実績を重ね、4位だった前回大会からの成長は示した。「地元の方に大技を見せられてよかった」との思いも口にした。
日本勢が優勝した東京、パリ両五輪は出場できなかった。28年ロサンゼルス五輪への思いは強く、「アジアのレベルも上がっている。自分も負けていられない」ときっぱりと言った。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.