ウクライナ、孤立都市から住民避難 ロシアとの局地停戦「違反なし」
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ウクライナ南部ヘルソン州オレシュキで、現地を離れるためのバスへの乗車を待つ住民ら=30日にブダノフ同国大統領府長官がSNSに投稿した写真より(AFP時事)
ロシアとウクライナは30日、ロシア占領下で孤立していたウクライナ南部ヘルソン州オレシュキで、住民の避難と支援物資の搬入を行ったと発表した。希望者はロシア行きとウクライナ側に向かう別々のバスに乗り込み、現地を離れた。
ロシア・ウクライナ、停戦都市に到着 住民避難、支援物資搬入始まる
ウクライナ最高会議(議会)のルビネツ人権問題全権代表は記者団に対し、オレシュキでの人道支援のため27日から続く局地的な停戦は「一切違反が確認されていない」と説明。2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始以来、「双方が順守した最長の停戦だ」と強調した。
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