国会改革、次期国会で具体案 維国国対委員長が一致
日本維新の会の遠藤敬、国民民主党の古川元久両国対委員長は24日、国会内で会談し、10月5日召集見通しの臨時国会に向けて意見交換した。両氏は国会改革の具体案を会期中に衆院議院運営委員会の小委員会で取りまとめ、来年1月召集の通常国会で実現を目指すことで一致した。
遠藤氏は席上、臨時国会の焦点となる衆院議員定数削減法案について「一定の成果を出せるよう協力してほしい」と成立に向けた連携を要請。古川氏は衆院選挙制度改革について議論を続ける与野党協議会の議論を見守るべきだと強調した。
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