ク・ギョファン『復活男』世代別の見どころ

[OSEN=ハ・スジョン記者] ク・ギョファン主演の『復活男』が10代から50代まで、世代別の観客を引き付けている理由は何か。若い10代層は斬新な設定、50代はスピーディーで痛快なアクションなど、映画の多彩な魅力が注目を集めている。
今秋の映画館で、唯一無二のアクション娯楽映画として好評を博している『復活男:ザ・レッド』(ペク監督、提供・配給ロッテエンターテインメント、製作ヨンフィルム、共同製作スーパーフィクション・YLAB・スタジオヌンギル)が、世代別の鑑賞ポイントを公開した。
#10・20代の観客:限界を超える斬新な設定!
死ねば死ぬほど強くなる復活男の魅力にハマる!
10・20代の観客の好みを射抜いたポイントは、平凡な就活生が偶然をきっかけに、死ぬほど強くなる能力に気付くという斬新な設定だ。正論を我慢できない性格のせいで毎回面接に落ちていた「ソクファン」は、面接を台無しにして帰宅したある日、暴漢の襲撃を受けて死を迎えるが、72時間後に目を覚ます。これを知った者たちに追われながら展開する物語は、予測できない緊張感を加え、観客に特別な面白さを届けている。
これに対し「死んでまた生き返り、どんどん強くなる、そんな能力が本当にうらやましい。途中途中の笑いどころでストレス解消!」(CGV_パ****)、「72時間ごとの復活のたびにますます強くなる能力、追撃戦、さまざまなアクションが面白く出てきて、暇つぶし用としてストレスが解消された映画」(ネイバー映画_c****)、「退屈する隙も、眠くなる隙も、よそ見する隙もなく見ました」(ネイバー映画_a****)など、観客から絶賛の声が相次いでいる。
#30・40代の観客:演技派俳優たちの多彩なケミストリー!
ク・ギョファン―シン・スンホ―カン・ギヨン―キム・シアの相乗効果にハマる!
30・40代の観客の心をつかんだポイントは、魅力的な俳優たちが完成させる多彩な相乗効果だ。名実ともに旬の俳優ク・ギョファンをはじめ、シン・スンホ、カン・ギヨン、キム・シアまで、個性あるキャラクターをそれぞれの魅力でこなした俳優たちは、格別の存在感で視線を引き付ける。特に、ク・ギョファンとシン・スンホの追撃ケミは劇中の緊張感を高める一方、ク・ギョファンとカン・ギヨンの親友ケミ、ク・ギョファンとキム・シアのリアルな兄妹ケミは愉快な笑いを誘うポイントとして、観客の間で話題になっている。
映画を見た観客からは「ク・ギョファンと俳優たちのケミがいい。思い切り笑って楽しんで出てきた」(ネイバー映画_1****)、「ク・ギョファンとカン・ギヨンの掛け合い、グッド~」(CGV_ホッ****)、「すべての俳優がそれぞれのキャラクターの中で自分の役割を果たしている」(CGV_ウ****)など、俳優陣に向けた実際の観客の熱い好評が寄せられている。
#40・50代の観客:強烈なカタルシスを届ける痛快なアクション!
ストレスOUT! 目で楽しめるアクションにハマる!
最後に、限界なく爽快に繰り広げられるアクションシーンが40・50代の観客の支持を得ている。死ぬほど強くなる「ソクファン」の打撃感あふれるアクションと、他人の内面を操ってこれに対抗する「ブラック」の重厚な存在感は、劇中に新鮮な見どころを加える。さらに、「ソクファン」を助けるうちに追撃戦に巻き込まれる「ヨンハ」が繰り広げる愉快なカーチェイスは、心地よいエネルギーを高め、観客に多彩な面白さを届けている。
これに対し観客は「アクションシーンが良く、映画館で見るのにいいですね」(ネイバー映画_m****)、「スケールの大きいアクション大作。速くて熱いアクション」(ネイバー映画_a****)、「劇場でストレスを解消して出てきました。ク・ギョファンさんの愉快で痛快なアクション!」(CGV_ク****)など、熱い反応を伝えている。このように世代別の鑑賞ポイントを公開した『復活男:ザ・レッド』は、家族全員で一緒に楽しめる面白さで、今秋の映画館でロングランヒットを続ける見通しだ。
一方、『復活男:ザ・レッド』は、根拠のない自信だけが唯一の取り柄である就活生「ソクファン」(ク・ギョファン)が、死んでから72時間で復活する能力を持っていることを知った後、謎の追撃を受けながら展開する物語を描く。同名の原作であるネイバーウェブトゥーンを基に作られ、同ウェブトゥーンは2016年5月から2019年12月まで連載された。
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