日本語特化で高速かつ高精度な文字起こしAI「Haas-ja-v1.0」が登場、オープンモデルの中で最高性能を記録
各種文字起こしAIの日本語文字起こし精度を測定した結果が以下。Haas-ja-v1.0はオープンモデルの中で最も高スコアで、商用モデルのGemini 3.5 transcribeより高いスコアを記録しています。
Haas-ja-v1.0は処理の速さも特徴です。以下のグラフは横軸が推論速度、縦軸がエラー率を示しており、Haas-ja-v1.0が高速かつ高精度であることが分かります。
横軸にコストをとったグラフが以下。商用モデルはAPI料金、オープンモデルは「日本リージョンでH200を使用して推論した場合の料金」を参照しています。グラフからは、Haas-ja-v1.0が同等精度のモデルの中で最も低コストであることが示されています。
ステージイベントの動画から抜き出した4分19秒の音声を入力した結果、アップロード完了からわずか0.32秒で文字起こしが完了しました。
文字起こし結果の一部が以下。「くまみね先生」が「くまみ先生」になったり、「邪神ちゃん」が「写真ちゃん」になったりしているため人力で手直しが必要ですが、爆速な割りに高精度であることが分かります。
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.





