中日の大野、3被弾も2桁白星 プロ野球
中日の大野は3本塁打を浴びて5失点したものの味方の援護に助けられ、10勝目を挙げた。本来の制球力がなく、高めに浮いた球を捉えられた。先頭を味方の失策で出した七回は1死から、代打モンテロに左中間テラス席へ運ばれ1点差に。続く打者に安打を許したところで降板。「(3本とも)防がないといけない本塁打。野手のみんなに勝たせてもらった」
2年連続6度目の2桁勝利にも、「うれしいけど、この内容なので心から喜べない」。26日に38歳を迎えるベテラン左腕。井上監督は「1年間ずっと投げて頑張ってくれた」とねぎらった。
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