ロッテマート、顧客評価で新商品開発
ロッテマートは27日、ソウル市松坡区のゼタプレックス蚕室店デリコーナーで17日から「パイロットキッチン」を運営していると明らかにした。商品開発段階から顧客の意見を反映し、味や構成、価格などを補完する狙いだ。

パイロットキッチンでは、発売前段階の商品を実際の顧客に販売し、約3カ月間反応を確認する。顧客は売り場に設置されたQRコードを通じ、味や構成、価格などについて意見を残すことができる。ロッテマートは毎月1回、意見を集約してレシピや商品構成などを補完し、商品性が確認されたメニューは正式商品として発売する計画だ。
最初のテスト商品は「ボイリング・シーフード」だ。海産物やソーセージ、ジャガイモなどを特製ソースとともに調理したメニューで、基本商品は2万3900ウォン。ロブスターを加えた「ボイリング・ロブスター」は4万9900ウォン、ロブスターとズワイガニを盛り込んだ「ボイリング・パーティーパック」は9万9900ウォンで販売する。
ロッテマート関係者は「顧客が直接味わって残した意見を商品に積極的に反映し、顧客満足度を高められる商品を披露したい」と話した。
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.