南部の局地停戦、来月1日まで ロ・ウクライナ双方が順守
ロシアとウクライナは27日、同国南部ヘルソン州オレシュキで未明に発効した局地的な停戦について、11月1日夜(日本時間2日午前)に終了すると発表した。これまで停戦期限は明らかにされていなかった。両国は27日夕時点で双方が停戦合意を順守し、違反は確認されていないと表明した。
ウクライナ側の交渉役を務める同国最高会議(議会)のルビネツ人権問題全権代表は27日、道路の地雷除去と物資搬入が行われ次第、米ロ・ウクライナの担当者が現地入りすると通信アプリで説明。「希望者は全員(ロシア占領地から)ウクライナに避難することができる」と強調した。
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