西村優菜が米ツアー初優勝 今季日本勢3人目、完全Vで―女子ゴルフ
【ロジャーズ(米アーカンソー州)時事】米女子ゴルフのアーカンソー選手権は27日、アーカンソー州ロジャーズのピナクルCC(パー71)で最終ラウンドが行われ、西村優菜が米ツアー初制覇を遂げた。今季の米ツアーで日本勢の優勝は、2勝を挙げている山下美夢有、メジャー大会のAIG全英女子オープンを制した桑木志帆に続いて3人目。
首位西村優菜、2位に5打差 米女子ゴルフ・アーカンソー選手権
◇西村優菜の略歴
西村 優菜(にしむら・ゆな)父の影響により5歳でゴルフを始める。アマチュア時代はナショナルチームで活躍。19年11月のプロテストに合格し、ルーキーイヤーの20年に樋口久子・三菱電機レディースで日本ツアー初優勝。22年まで同ツアーで通算6勝。23年から米ツアーに本格参戦。150センチ。26歳。大阪府出身。
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