ドコモ、8980円の「スマートウォッチ03」
NTTドコモは、大画面化と電池の持ちを強化した「スマートウォッチ03」を11月25日に発売する。価格は8,980円。カラーはブラック、ベージュ、ラベンダー、さくらの4色。
2025年に発売した「スマートウォッチ 01」「スマートウォッチ 02」の後継モデル。ユーザーからの「画面を見やすくしてほしい」「バッテリーを長持ちさせてほしい」「初期設定をわかりやすくしてほしい」といった要望に応えてハード/ソフトの両面を改善している。
画面は1.93型の有機ELで旧モデルから大型化(スマートウォッチ01は1.82型、02は1.45型)。解像度は(368×448ピクセル)。文字表示サイズは最大1.5倍まで拡大したという。また、時刻を常時表示するよう切り替えられる機能も新たに備えており、時刻を確認するための操作を減らしている。
バッテリー容量は400mAhで満充電までの時間は2.5時間。バッテリーの持続時間はスマートウォッチ01と比較して最大約1.5倍まで伸長した。
初期設定は、スマートウォッチに表示するQRコードを読み取るだけで専用アプリのインストールとスマートフォンとの接続、基本設定がスムーズに行なえるよう改善した。
このほか歩数、消費カロリー、心拍数、ストレスレベル、睡眠状態などの計測/記録機能を備えている。このデータは「dヘルスケア」アプリと連携でき、dポイントもためられる。
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