スタジオ閉鎖や人員削減が続く中「XBOXは売りに出さない」とCEOが発言
そのためMicrosoftがXBOXを売却するのではないかというウワサまで飛び交っていたのですが、シャルマ氏はウワサや臆測を真っ向から否定しました。
The New York Timesによるインタビューの中で、シャルマ氏は「XBOXのリセット宣言」がMicrosoftのゲーム事業からの撤退と結びつけられていることに反論し、「XBOXはMicrosoftと共に長い道のりを歩んでいきます。長期的な視点で取り組んでいくつもりです」「XBOXは売りに出していません。事業を成功に導くために必要なことは、何でも行います。そのために適切な提携先、適切な運営モデル、そして目標達成に必要なあらゆることを検討していきます」と言及。
さらに、XBOXだけでなくゲーム業界について「この業界は、既存の仕組みを根本から変えることが必要になると思います」と提言しました。
なお、シャルマ氏がゲーム業界にとってどのような仕組みが必要になると考えているのかは不明ですが、XBOXの最高戦略責任者であるマシュー・ボール氏は、2026年6月にゲーム業界を再び活性化させるためには「ゲームに広告をより受け入れやすい形で掲載すること」が必要であると語りました。
XBOXの新幹部がゲーム業界が生き残るために必要な要素は「広告」だと語る - GIGAZINE
シャルマ氏はThe New York Timesのインタビューの中で、コジマプロダクションとのパートナーシップについて「XBOXが通常大作ゲームの開発に投じる金額を大幅に下回る」契約であると説明しました。また、シャルマ氏によるとこのパートナーシップには、PHYSINTのテレビ番組や映画の制作権も含まれるそうです。
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