キム・グァンジン、妻との初対面で流血騒ぎ「動じない姿にほれた」

7日に放送されたMBC『全知的おせっかい視点』(以下『全参視』)には、お笑いタレントのシン・ギル、歌手のキム・グァンジンが出演した。
ソン・ウニはキム・グァンジンに、アイドル並みのスケジュールをこなしているのかと尋ね、キム・グァンジンは「デビューしてからの10年分のスケジュールを1カ月でこなしている」とパネリストたちに感謝した。
またキム・グァンジンは「24年前に『オデッセイの航海』という曲を出した。今年、映画がヒットしたおかげで、番組で2回も歌った。妻が作詞し、私が作曲した」と明るく笑った。
キム・グァンジンは妻との初対面を回想した。彼は「紹介で会った。立ち上がる時にテレビにぶつかって血が出た」と話し、全員を驚かせた。初対面で血を流すという独特な状況でも妻は動じず、キム・グァンジンはその姿にほれたという。
彼は「普通ならそういう場合、女性は慌てることもあるが、妻は何ともない様子だった。その姿にほれたのだと思う。私は動じない姿に魅力を感じたようだ」と、妻に心を奪われた瞬間を振り返った。
キム・グァンジンは「その次の次の日、妻の大学に遊びに行った。教室に行くとピアノがあった。私が作曲した歌を歌い、妻は別の歌で気持ちを伝えた。私が書いた歌で妻も歌謡祭で1位になった。『君を慰められない』という歌だ」と説明した。
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.