靖国遥拝は「言行不一致」 中道幹事長
中道改革連合の階猛幹事長=7月9日、国会内
中道改革連合の階猛幹事長は18日の記者会見で、高市早苗首相が終戦の日に靖国神社を敷地外から遥拝したことについて、過去の発言と矛盾しているとして「言行一致と言えるのか」と批判した。
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高市氏は2024年の自民党総裁選で首相就任後も参拝すると明言していた。階氏は首相の特別国会での対応にも触れ「政治は自身の信念を貫けない局面がある。言行不一致の対応を取る柔軟さがあるなら、他のテーマでも示してほしい」と述べた。
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