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Monday, October 5, 2026

MAMAMOO、全席完売の香港公演沸かす

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【OSEN=チ・ミンギョン記者】グループのママムー(MAMAMOO)が、圧倒的なライブパフォーマンスとともに香港公演を全席完売させ、「信じて聴けるママムー」のグローバルな底力を改めて証明した。

ママムーは4日(現地時間)、香港の啓徳アリーナ(KAI TAK ARENA)でワールドツアー「MAMAMOO 2026 WORLD TOUR [4WARD] in HONG KONG」(以下「4WARD」)を開催し、現地ファンと呼吸を合わせた。デビュー曲「Mr.あいまい模糊」で公演の幕を開けた4人は、「私たちは結局また出会う運命だった」「あなたがやって」「Piano Man」「デカルコマニー」「星が輝く夜」などの代表的ヒット曲を次々と披露し、会場の雰囲気を一気に引き上げた。

ファンを熱狂させたママムーならではのステージも際立った。トロットバージョンに再解釈した「1cmの自尊心」「寝ればよかった」をはじめ、「おやじギャグ」「あの子がその子だ」「NEW YORK」「Freakin Shoes」「Baton Touch」を愉快なメドレーに編み込み、息つく暇のない見どころを届けた。続くソロステージでは、ファサの「So Cute」、フィインの「The Symphony of Fxxkboys」、ムンビョルの「Hertz」、ソラの「Blues」まで、メンバー4人の確かな音楽的力量と個性がそのまま輝いた。

公演後半には、最近リリースしたスペシャルシングルのタイトル曲「4 Flowers」を経て、「AYA」「HIP」「Dingga」「Gogobebe」「Wind flower」などエネルギッシュなセットリストで熱気を最高潮へと導いた。4人のメンバーはメインステージと張り出しステージを自在に行き来し、現地ファンと間近で交流した。

香港公演を盛況のうちに終え、ワールドツアーの順調な滑り出しを知らせたママムーは、10月10日にクアラルンプール、10月25日に東京、11月28-29日に台北を順に訪れ、世界のファンと「4WARD」ツアーの熱い熱気をつなげていく予定だ。/mk3244@osen.co.kr

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