カブス、遠い1勝 米大リーグ
カブスの鈴木は第1打席で外に逃げる球へバットを合わせ、緩い飛球を右翼手の前に落とした。5試合連続となる安打をマークしたが、その後は凡退。七回は7球と粘ったものの、フルカウントからの変化球に手を出せず見逃し三振。悔しそうな表情を見せた。
チームはプレーオフ進出決定が懸かる地元の試合で連敗。なかなか勝利をつかめず、カウンセル監督は「チャンスが十分になく、攻撃をつくれなかった」と語った。(シカゴ時事)
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