モバイルSuicaでヘラルボニー作家を支援 限定カードフェイス
モバイルSuica限定カードフェイス「無題(青)」(工藤みどり/るんびにい美術館)
JR東日本は、日々のSuicaの利用でアート作家を支援できる期間限定の「モバイルSuica×ヘラルボニー キャンペーン」を開始した。申込期間は10月31日までで、先着5,000名限定。
日々のSuicaの利用がヘラルボニーの作家の支援につながるという取組みで、ユーザーのSuica利用金額の0.5%相当を、JR東日本がロイヤリティの原資となる「共創金」として拠出する。ヘラルボニーは、障害のある作家と契約し、アート作品を管理してロイヤリティを支払うブランド「HERALBONY」を運営している。
期間中にキャンペーンWebサイトから、JRE IDと連携したモバイルSuicaの会員が応募できる。アート作品を反映したモバイルSuica限定カードフェイスが12月1日以降に配信され、「無題(青)」(工藤みどり/るんびにい美術館)、「旅行」(鈴木広大/のぞみの家)、「colorful brush2-mm2025」(marina/個人)の3種類が用意される。このうち「colorful brush2-mm2025」は、HERALBONY CLUB会員限定で選択できる。
「旅行」(鈴木広大/のぞみの家)
「colorful brush2-mm2025」(marina/個人)
ヘラルボニーの支援の対象になる利用は、JR東日本の路線の利用と、店舗や自販機での電子マネーの支払い。JR東日本から拠出される共創金の金額は、参加ユーザー全体の利用状況に応じて決定される。限定カードフェイスの有効期間は2027年2月下旬頃までを予定する。
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