「冷静沈着」「尊敬する先輩」 福田氏死去、惜しむ声
参院本会議で首相問責決議の投票を見守る福田康夫首相=2008年6月11日、国会内
国民民主党の古川元久代表代行は26日、福田康夫元首相の死去を受け、「厳しい状況の中で首相をされた。冷静沈着な方だった」と惜しんだ。福田氏が公文書管理を重視したことに触れ、「行政の透明性を担保する仕組みに熱心だった」と振り返った。国会内で記者団に語った。
民主改革の会の階猛幹事長は「衆院議員になったばかりの頃に首相だった。尊敬すべき政治家の大先輩で、本当に残念だ」と記者団に述べた。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.