パク・アイン、ビヨンドジェイと再契約

所属事務所ビヨンドジェイは「確かな演技力と自分だけの独自の個性を備えた俳優パク・アインと、今後も共にすることになった」とし、「作品ごとに情熱と真摯な姿勢で臨んできたパク・アインが、多様な作品で思う存分力量を発揮し、新たな姿を見せられるよう積極的に支援する」と13日、明らかにした。
パク・アインはこれまで、ドラマ『太陽の末裔』『ミスター・サンシャイン』『バガボンド』『コンデインターン』『スイートホーム』『花が咲けば月を想い』『ウエディング・インポッシブル』『グッドパートナー』『ユア・オナー』『この川には月が流れる』など、重みのある作品に相次いで出演し、堅実なフィルモグラフィーを築いてきた。
特に時代劇から現代劇、アクション、コメディーまで、ジャンルを問わない幅広いスペクトラムを誇った。『ミスター・サンシャイン』ではコ・エスンの痛快な言動を生き生きと描き出し、『バガボンド』では殺し屋リリーの余裕がありながらも鋭いカリスマで強烈な印象を残した。また『コンデインターン』では、5年目の契約社員タク・ジョンウンの現実的な悩みを個性あふれる演技で表現し、最近作『この川には月が流れる』ではパクガ客主の行首ホン・ナン役を演じ、甥を守ろうとする強さと切ないロマンスの感情線を深みをもって表現した。
一方、ビヨンドジェイには再契約を終えたパク・アインをはじめ、カン・ハンナ、チョ・アラム、パク・ギョンヘ、ソ・イソらが所属している。
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