「帰順IU」キム・ヘヨン、8キロ増で激変
【OSEN=ソン・ミギョン記者】「帰順IU」と呼ばれた女優キム・ヘヨンが、体重8キロ増と急激な老化により見違えるほど変わったビジュアルで視聴者を驚かせた。
25日午後に放送された総合編成チャンネル、チャンネルA『ビューティークリニック タッチミー』には、第1号帰順女優として知られるキム・ヘヨンが出演した。
まずコメディアンのキム・ジソンは「私がヘヨンに会ったのは25年前だと思う。当時、ヘヨンを初めて見てびっくりした。あまりにもきれいで。ところがヘヨンがいろいろな世間の荒波の中で苦労した後、体も心もたくさんつらい思いをして、肌が変わっていった。見るたびに胸が痛かった。全盛期の本当にきれいだった姿に戻してほしい」と事情を寄せた。
キム・ヘヨンは「北朝鮮のファン・シネ」「帰順IU」という呼び名が付き、大きな関心を集めたが、事業の失敗や離婚などを経験し、放送活動を休むことになった。再び女優活動を準備する中、急激に老け込んだ姿を変えるため、番組出演を決めたという。
復帰の準備をするキム・ヘヨンの日常はセルフケアから始まった。キム・ヘヨンは起床直後に鏡を見て「顔がどうしてこんなにたるんだの」と言いながら、かっさマッサージを始めた。
続いて「少しでも引き上げたくて。あごのラインを少しシャープにすること。目の周りの血行をよくするために押してあげると、しわもできるのが遅くなり、目もすっきりすると聞いたので」と、マッサージをする理由を明かした。
さまざまな種類のかっさで素顔にマッサージを終えたキム・ヘヨンは、ピーリングジェルで洗顔し、アルコール綿で顔を拭くなど、誤った習慣を持っていた。MCのアン・ヒョンモとキム・ジミンはキム・ヘヨンのセルフケアを見て驚愕した。
キム・ヘヨンは制作陣とのインタビューで「ある日突然、うちの子が『お母さんはいつが一番幸せなの』と聞いてきて、『放送の仕事をしている時が幸せ』と言ったら、『お母さんが幸せなことをして。そうすれば笑うでしょ』と言った。その間、笑っていなかったようだ。それで、もう活動を始めなければと思った。3-4年前だったと思う」と、復帰準備をすることになった理由を明かした。
その後、キム・ヘヨンは親しいキム・ヘヨンとプロフィール写真を撮りに行った。しかし増えた体重と老化で変わった肌など、かつての姿は見つけられなかった。
キム・ヘヨンは思春期の息子と更年期の自分について言及し、「ずっと我慢に我慢を重ね、ストレスがたまると(食べることで紛らわせた)。それで6カ月で8キロ太った。そうするうちに肌がたるんで」と語った。
またキム・ヘヨンは、キム・ヒョニョンが「いい人がいたら会わなきゃ。離婚したのが罪なの」と言うと、「お姉さんは離婚1回でしょ。もう男には投資しない」と話し、注目を集めた。
キム・ヘヨンはその後、崩れた肌の状態をよみがえらせるためのソリューションを受けた。ソリューションを受けた後、キム・ヘヨンは以前よりはるかに明るくなった姿でスタジオに登場し、デビュー当時の姿も取り戻して視線を集めた。/seon@osen.co.kr
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