「オバケよりゴキブリに叫び声」 高市首相、公邸での暮らし明かす
首相公邸で取材に応じる高市早苗首相=13日
「オバケに会ったことはないが、ゴキブリに会って叫び声を上げていた」。高市早苗首相は22日、自身のX(旧ツイッター)で、首相公邸での暮らしぶりの一端を明かした。官邸に隣接する公邸は「二・二六事件」などの舞台になった過去があり、幽霊が出るとのうわさが絶えない。
首相は昨年12月下旬に東京・赤坂の衆院議員宿舎から公邸に引っ越した。以来、ダイニングテーブルの下を丁寧に拭き、生ゴミを頑丈なゴミ箱に捨て、プラスチック容器を洗って分別していたという首相。「ゴキブリが足元を走り抜けた時にはショックだった」と振り返った。
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