note、パスキーによる2段階認証を全ユーザーに開放
noteは、パスキーを使った2段階認証を全ユーザー向けに提供開始した。従来は法人向けプラン「note pro」に限定していた機能を開放する。
メールアドレスとパスワードによるログインに加え、端末の指紋認証や顔認証、PINなどで本人確認を行なう。パスワードが第三者に知られた場合も、パスワードだけではログインできなくなる。指紋や顔の情報がnoteに送信・保存されることはない。
設定は「設定」の「セキュリティ」から「2段階認証(パスキー)」を選び、「パスキーを登録」から行なう。登録後は、次回のログインからパスワード入力後にパスキーでの認証が必要になる。Webに加え、最新版のアプリでも設定できる。
パスキーは複数の端末で登録可能。端末の紛失や故障などで認証できない場合は、登録済みのメールアドレスに届く6桁の認証コードでログインできる。ログイン後、使えなくなった端末のパスキーを削除し、新しい端末で再設定する。
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