高市首相、病院に6時間滞在 「手などの検査」
記者団の取材に応じる高市早苗首相=12日、首相官邸
高市早苗首相は17日、東京・信濃町の病院を訪れ、約6時間滞在した。首相周辺は「手などの検査」を受けたと説明した。首相は関節リウマチの持病があり、年明けの衆院選遊説中の握手などで悪化させ、2月にも今回と同じ病院を訪れていた。
首相は午前10時ごろに病院に入り、午後4時20分すぎに病院を出た。この日は公務がなく、病院を訪れた以外は首相公邸で過ごした。
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