パク・セヨン、8年交際→結婚「夫クァク・ジョンウクの胸ぐらつかんだ」

[OSEN=パク・ハヨン記者]『スーパーマンが帰ってきた』でハン・ゴウンが、パク・セヨン、クァク・ジョンウク夫妻に現実的なアドバイスをした。
21日に放送されたKBS 2TV『スーパーマンが帰ってきた』(以下『シュドル』)では、パク・セヨン♥クァク・ジョンウク夫妻と娘ナエルちゃんが新たな家族として登場した。
この日、母親のパク・セヨンを応援するため、クァク・ジョンウクは娘と共にドラマの撮影現場をサプライズ訪問した。複数の俳優たちと顔を合わせる中、ハン・ゴウンは甘い雰囲気の2人を見て「結婚何年目なのに、まだそんなに仲がいいの」と尋ねた。
交際8年に結婚5年を合わせると、2人は実に13年にわたって一緒にいることになる。ハン・ゴウンは「それでもこんなに甘いの」としながらも、「若い時に長く交際すると結婚まで行くのは簡単ではないのに、どうして結婚まで至ったのか」と聞いた。
パク・セヨンは「私がただ胸ぐらをつかんで引っ張っていった」と明かした。隣にいたクァク・ジョンウクは「(パク・セヨンが)『私は結婚するつもりだけど、あなたはするの? あなたが私と結婚しないなら、別の人とする』と言った」と付け加えた。
理由を尋ねられると、パク・セヨンは「もともと表現をあまりしないので、仕方ないと思った」と答えた。これにハン・ゴウンは「ロマンチックなプロポーズをしても足りないくらいなのに」と言い、パク・セヨンは「そういう表現が本当にできない」と話した。
クァク・ジョンウクが「ロマンチックな言葉も、せりふとして与えられればうまく言えるんですが」と言うと、ハン・ゴウンは「これはだめだ。うちの夫に一度会わせないと」と応じた。
実際、ハン・ゴウンの夫は番組を通じ、場所を問わず愛情表現をし、変わらぬ愛妻家ぶりを見せてきた。ハン・ゴウンは「私は結婚できないと思っていた。でも(夫と)暮らしてみるとよかった」と語った。
クァク・ジョンウクは「レッスンを受けに行きます」と話し、ハン・ゴウンは「こういう言葉がある。妻が幸せであってこそ家庭は平穏だ」と助言した。
一方、パク・セヨンとクァク・ジョンウクはドラマ『学校2013』で初めて出会い、その後、教会を通じて交際が始まった。年上女性と年下男性のカップルとして8年の交際を経て、2人は2022年2月に結婚し、2025年5月に娘を出産した。
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