バスNAVITIME、目的地から乗り場を探せる「バスのりば地図」
ナビタイムジャパンは26日、バス専用ナビアプリ「バスNAVITIME」において、大型商業施設や駅の周辺にあるバス乗り場を地図上で確認できる「バスのりば地図」の提供を開始した。
目的地のバス停を指定することで、そのバス停に向かうバスが出る乗り場だけを地図上に表示できる機能。これまで同アプリが抱えていた「バスに乗る際、正確なバス停の名称を特定できないと目的の乗り場にたどり着けない」課題を解決したアップデートとなっている。
駅から利用する場合は最寄りの出口も同じ地図上に表示できるほか、現在地を起点として乗るべきバス停を表示することも可能。大規模なターミナル駅などで周辺に乗り場が密集していたり、似た名前のバス停が多い場合でも、目的のバス停が見つけやすいとしている。全国7,425の駅に対応する。
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